
小西康陽の弾き語りライヴイベント『コーヒーハウス・モナレコーズ』、次回は9月25日(金)に開催。今回は、ギタリストの山下洋さんをゲストに迎えます。WACK WACK RHYTHM BAND、Freedom Suiteのメンバーとして活動。ソウル、ジャズ、モッズ、ラテンなど幅広い音楽への深い造詣を持ち、国内外のアーティストのライヴやレコーディングに参加しています。近年はボーカリストとしても存在感を発揮。温かみのあるギターと、ソウルフルで味わい深い歌声が魅力です。DJはNORTHERN BRIGHT 島田正史さんとChiggyさん。チケットは、8月3日(月)午前10時より予約受付スタートです。
9.25 fri
『コーヒーハウス・モナレコーズ』
at 下北沢 mona records
LIVE :
小西康陽
山下洋(WACK WACK RHYTHM BAND/ Freedom Suite / The Clovers)
DJ :
島田正史(NORTHERN BRIGHT/ Freedom Suite/ Mellow Fellow/ Grenfelle)
Chiggy(Motel’s Sofa/ Les Cappuccino)
OPEN/ START 19:00
前売¥3,900+1d
当日¥4,400+1d
※コーヒーをご注文の方、一杯おかわり無料
チケット予約
https://tiget.net/events/510711
8/3(月)10:00~販売開始
mona recordsHP:
https://www.mona-records.com/livespace/26556/
【小西康陽からひと言】
次回、9月の「コーヒーハウス・モナレコーズ」は山下洋さんをゲストにお迎えします。
山下くんとは先日、7月第3金曜日の渋谷オルガンバー でご一緒しました。そのときに、ちょっと忘れられないことがあって。
たしか深夜の深い時間、山下くんの最後のセットが始まる時間がきたので、彼はDJブースへ。そのとき、前のDJの川西卓さんが彼のセットのラストの曲として、なんとピチカート・ファイヴの「陽の当たる大通り」を掛けたのです。うれしいな、と思っていたのですが、バーカウンターの方で聴いていたら、あの無駄に長いエンディングの部分が延々と聞こえるばかりで、いつまで待っても山下くんに替わらない。なにかトラブルかな、と思ってDJブースを覗いたら、山下くんが奥のターンテーブルでレコードに指を添えつつ、じっと曲が終わるのを待っているのです。そこでDJブースに入って、楽曲の作者であるということで強権を発動し「陽の当たる大通り」の12インチをストップしました。山下くんは戸惑いながらもニッコリ笑ってDJをスタート。そのとき、この昔から知っているつもりの山下洋という人の無類のやさしさにあらためて気付かされまして、9月の弾き語り二人会にお誘いしてみた、というお話。なんだか山下くんも張り切っているようなので、皆さま、ぜひお運びくださいますよう。











