お知らせ

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    12/19(金) 20(土)、レッツヤンチームが2日連続で沖縄のイベントに出演します。

    12.19 fri
    『Ganz NITE Presents トナカイと踊らナイト』
    DJ’S : 多胡!・美和子・Rockin’港川人・Yasuhead・Ganz・小西康陽
    LIVE : ワタル(少林兄弟)・TAKUMI(The BEATLE CRUSHER)
    at 沖縄Drunk CINDERELLA (7pm start)
    www.instagram.com/cinderella.okinawa/
    ★チケット予約 ganz56789@gmail.com
    お名前・電話番号・人数をご連絡下さい

    12.20 sat
    『si-nada FINAL party感謝祭Day-2 レッツヤン in Okinawa』
    DJ’S : 多胡!・美和子・GANZ・TAKIKO・YUSUKE&TAMMYE・Mr.Sunshine&meka・小西康陽
    LIVE : ワタル(少林兄弟)
    at 沖縄ダンスホール酒場サンキュー (8pm start / 2am close)
    www.facebook.com/dancehallsakabathankyou/

    【小西康陽からひと言】
    沖縄「レッツヤン」今年は多胡さんも参加で、いよいよ盛り上がりそうです。前日のドランク・シンデレラの方は洋楽も邦楽もなんでもあり?のパーティーらしく、こちらも選曲がんばります。


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    今年で24年目を迎えるロックDJパーティー『PARALYZE』にゲストDJとして出演します。出番は21:30頃の予定です。

    12.27 sat
    『PARALYZE 24Th Anniversary Party』
    DJ’S : YOU・KEN・K-SAW・TAKUYA・林拓一朗・ムラマツヒロキ・HORI-CHO×RICA・オオサカユウヤ×mint・ソウママナブ×Chii★69・ yucco×Haruno×P-Chan
    GUEST DJ’S : LUNASUN(近田春夫+OMB)・Misaki・小西康陽
    at 渋谷Roots (15:30pm start / 22:30 close)
    http://www.roots1998.com/

    【小西康陽からひと言】
    年末恒例の最高のロック・パーティーに今年もお招きいただきました。だいたい毎年、夏が終わる頃からポツポツとレコードを買い込んではこのパーティーに備えております。今年も楽しみです♪


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    小西康陽の連載エッセイ「これからの人生。」が掲載された文芸誌『群像 2026年1月号』が発売中です。第八回のタイトルは「バラッドを歌う女」。約5,000字、7ページに亘り掲載。本文に加え、カラーで紹介された17点のレコードジャケットも小西自身によるセレクトです。

    【小西康陽からひと言】
    相変わらずヒーヒー言いながら書いております。やはり話題は古いレコードと最近観た映画のことばかりになりますね。


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    12月14日(日)、四谷BAR DOCTOR HEADにて行われるイベント『BAR 薫る』にゲストDJとして出演します。

    12.14 sun
    『BAR 薫る』
    DJ’S : Alive・DJガンダム・GALLA-O・to-ru・はるゆり・MOMO・RRRRRRR
    GUEST DJ’S : カジヒデキ・大塚真太朗・キモトケイスケ・小西康陽
    at 四谷BAR DOCTOR HEAD (15:30pm start / 21:40 close)
    https://note.com/amaimononight/n/nc314a783d4ce

    【小西康陽からひと言】
    渋谷系の音楽?をプレイするパーティー、ですよね?いかにも渋谷系、というレコードを選びたいと思います。


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    小西康陽の弾き語りLIVEイベント『コーヒーハウス・モナレコーズ』。次回は1月29日(木)、新春特別編としてバンドセットでのワンマンライヴをお届けします。ウッドベース、ギター、チェロからなるバンドのメンバーは、アルバム『失恋と得恋 』レコーディング&リリースツアーに参加したミュージシャンの方々。この日のための書き下ろしアレンジも披露する予定です。

    12月10日(水)午後8時より予約受付スタート。どうぞご期待ください。

    1.29 thu
    『コーヒーハウス・モナレコーズ』
    at 下北沢 mona records

    LIVE :
    小西康陽
    with「失恋と得恋」ストリング・バンド
    鈴木克人(bass)
    田辺充邦(guitar)
    平山織絵(cello)

    DJ : あいさとう

    OPEN/ START 19:00
    前売¥4,300+1d
    当日¥4,800+1d
    ※コーヒーをご注文の方、一杯おかわり無料

    チケット予約:12/10(水)20:00~販売開始
    https://tiget.net/events/448231

    mona recordsHP:
    https://www.mona-records.com/livespace/25173/

    【小西康陽からひと言】
    来年1月の「コーヒーハウス・モナレコーズ」は新春ニコニコ大会として、ギターの田辺充邦さん、チェロの平山織絵さん、ダブルベースの鈴木克人さんのお三方からなる「失恋と得恋」ストリング・バンドと共に小西康陽のセットで幕を開けたいと思います。譜面書きの時間もたっぷり取ってありますので、皆さまご期待ください。


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    12月、中目黒の スターバックス リザーブ®ロースタリー東京 にて開催される、ブルーノート東京セレクションによるライヴシリーズ『HOLIDAY SOUND BREWING』。12月24日(水) は、小西康陽が弾き語りライヴを行います。開演は19:30、会場は4Fの AMUインスピレーションラウンジです。

    ロースタリー東京は、焙煎機を備えた特別な店舗で、世界に6店舗しかない“ロースタリー”のひとつ。日本ではこの中目黒店のみで、コーヒーが焙煎される工程を目の前でご覧いただけます。クリスマスイヴの夜、こだわりのコーヒーとともに演奏をお楽しみください。入場無料・事前予約制。 ただいま予約受付中です。

    『HOLIDAY SOUND BREWING SELECTED BY BLUE NOTE TOKYO 2025』
    12月24日(水) 19:30〜20:00
    at STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO 4階 AMU インスピレーションラウンジ
    座席:指定席
    ※お一人につき1杯のビバレッジをご注文ください。

    ご予約はコチラ
    https://www.starbucks.co.jp/reserve/roastery/holiday2025/

    【小西康陽からひと言】
    レコードデビューして40年、はじめて今年はクリスマス・イヴに仕事を入れてしまいました。クリスマスに弾き語り、当日は髭を増量してみようかと思います。


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    鹿児島で醤油や味噌を製造・販売する老舗メーカー、サクラカネヨ。そのCMソング『サクラカネヨのうた』が、11月3日(月・祝)に両A面7インチレコードとして発売されました。
    A面は鹿児島在住のシンガーソングライター コジマサトコさんによるオリジナルバージョン。AA面は、小西康陽が編曲を手がけた〈5243 version〉を収録。

    演奏は矢舟テツロートリオ。ギター弾き語りの原曲が、軽やかなジャズサウンドに生まれ変わりました。オッフェンバック「天国と地獄」のフレーズをさりげなく織り込んでいるのも聴きどころ。ぜひ聴き比べてみてください。

    7インチレコードには、サクラカネヨのお醤油(ミニボトル)付き。
    現在、readymade-shopping にて販売中です。

    【小西康陽からひと言】
    ぼくが弾き語りをするようになった、そのきっかけをくださったのがコジマサトコさん。鹿児島の「グッドネイバーズ・ジャンボリー」に出演したときにお借りしたギターを弾いて、ぼくにも弾き語りができるかも、と錯覚したのでした。そのコジマさんと2月に鹿児島で共演した翌日、空港に送ってもらう車の中で持ちかけられたのが、このお醤油のCMのリミックスでした。という話は、この7インチの歌詞カードに書いてありますので。たぶん世界初のお醤油付きレコード!

    7inch
    コジマサトコ『サクラカネヨのうた』
    ¥2,420(税込)
    2025年11月3日発売

    A面:
    サクラカネヨのうた ーオリジナル versionー
    歌とギター:コジマサトコ

    AA面:
    サクラカネヨのうた ー5243 versionー
    編曲:小西康陽
    歌:コジマサトコ
    ピアノ:矢舟テツロー
    ダブルベース:鈴木克人
    ドラムス:柿澤龍介
    コーラス:小西康陽、コジマサトコ、矢舟テツロー、鈴木克人、柿澤龍介、吉村康一郎


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    11月29日(土)は、第五土曜開催のレギュラーDJパーティー『BY-PASS』@渋谷オルガンバーです。

    11.29 sat
    『BY-PASS』
    DJ : クボタタケシ・須永辰緒・畑川司・大出泰士・小西康陽
    at 渋谷organbar (10:30pm start) info.03.5489.5460
    http://www.organ-b.net/

    【小西康陽からひと言】
    DJとしてオルガンバー に出演するのは、いまはこのパーティーだけなので毎回、出演するのを楽しみにしています。
    クボタさん、須永さん、畑川くん、大出くん、素晴らしいDJばかりなので、ぼくは安心して好きな音楽だけをプレイさせていただいております。
    あなたが偶然、週末に東京にいるのならぜひ音楽を聴きに来てください。


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    11月22日(土)、渋谷オルガンバー30周年パーティーに弾き語りLIVEで出演します。

    11.22 sat
    『organbar 30th anniversary party DAY5』
    LIVE : NAYUTAH・小西康陽(弾き語り)
    DJ : 須永辰緒・高宮永徹・vinylDJ Eiji Takehana・CHINTAM・WARA・中野俊成・吉永祐介・城内宏信・佐野真久・CICOTea・高橋雄太・小野利大・坂田守・minormeeting・Enddy・gentaroZ
    at 渋谷organbar (9pm start) info.03.5489.5460
    http://www.organ-b.net/

    【小西康陽からひと言】
    長らくお世話になっております渋谷「オルガンバー 」いよいよ30周年おめでとうございます。
    ぼくは1997年から出演させていただいているので29年選手です。今年のアニバーサリーはなんと、弾き語りでの出演です。
    じつはオルガンバー での弾き語りはこれが3度目。
    お客様を悪酔いさせないよう短めに切り上げますので、どうぞお手柔らかに。


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    細野晴臣氏のデビュー55周年を記念して、小西康陽が企画・監修を務めたトリビュート・アルバム『はらいそ、の音楽』がリリースされます。
    東京・下北沢のライブハウス mona records にて、小西が三年にわたり主催してきた弾き語りイベント「コーヒーハウス・モナレコーズ」から生まれた本作。これまで出演していただいたアーティストたちが集い、細野氏の楽曲を尊敬と愛情を込めてカヴァーしたアルバムです。
    細野氏御本人の「香港ブルース」「恋は桃色」の弾き語りライヴ音源 (「コーヒーハウス・モナレコーズ」出演時の録音) 、さらに未発表デモ音源「愛の夢」も収録されます。小西は「風来坊」「終りの季節」を弾き語りで演奏。「コーヒーハウス・モナレコーズ」の空気をアルバムでもぜひお楽しみください。

    V.A.『はらいそ、の音楽 コーヒーハウス・モナレコーズの細野晴臣さんトリビュート・アルバム』(ULTRA-VYBE)
    VBCD-0127 ¥3,300(税込)
    12月17日(水)発売

    収録曲:
    INO hidefumi / アヤのバラード
    金田康平(THEラブ人間) / しんしんしん
    小西康陽 / 風来坊
    澤部渡(スカート) / 東京 Shyness Boy
    細野晴臣 / 香港ブルース (Live at mona records / 2025.03.28)
    直枝政広 / 夏なんです
    矢舟テツロー / 福は内鬼は外
    小西康陽 / 終りの季節 (Live at mona records / 2025.03.28)
    ジョンとポール / はらいそ
    伊藤尚毅 / 四面道歌
    細野晴臣 / 恋は桃色 (Live at mona records / 2025.03.28)
    YOSSY LITTLE NOISE WEAVER / 恋は桃色
    細野晴臣 / 愛の夢 (demo version)

    【小西康陽コメント】

     下北沢モナレコードにおいて隔月で開催しております弾き語りの会「コーヒーハウス・モナレコーズ」、今年3月28日の回のゲストは細野晴臣さんでした。

     いっしょにステージに上がったぼくも、モナレコードのスタッフも、このときの感動とよろこびが忘れられずに、いつしか「なにか記念の作品をつくりましょう」という話が持ち上がりまして、そこからいままでの「CHMR」の出演者が各々、細野晴臣さんの楽曲を弾き語り、あるいは宅録でカヴァーするアルバムをつくるはこびとなりました。制作時に便宜上つけていた「コーヒーハウス・モナレコーズの細野晴臣さんトリビュート・アルバム」という仮題がそのまま内容を表していて、けっきょくこれはサブタイトルとして残りました。

     そんな中で、あつかましくも、細野さんご本人にもぜひ、なにかのかたちで参加していただきたい、スマートフォンで録音した弾き語りでも、3月28日のライヴ音源の収録でも、記念写真に入ってくださるだけでも、あるいは「細野晴臣、黙認!」というコメントを頂戴するだけでも、というリクエストが出てきまして、恐る恐る細野さんご本人にお尋ねしてみたところ、なんと、未発表曲のデモ・ヴァージョンを提供してくださることに。さらには2025年3月28日のモナレコードでの演奏も収録を許可していただきました。このときのライヴ、演奏も素晴らしいのですが、ステージでのお喋りの声がそれはもう本当に魅力的で、もしかしたら、いちばんの聴きどころはそのトークのパートかもしれません。

     もちろん、参加した(小西をのぞく)8アーティストによるカヴァー・ヴァージョンも傑作ばかり。直枝政広さんやINO hidefumiさん、YOSSY LITTLE NOISE WEAVERの円熟した表現、澤部渡さんのファンキーなパフォーマンスはさすが、でしたし、矢舟テツローさんや金田康平さんのカヴァーは楽曲のあたらしい解釈をあざやかに提示してくださいました。なにより伊藤尚毅さんとジョンとポール(こと土肥雅樹さん)というフレッシュな才能を細野晴臣さんの楽曲を通してリスナーの皆様にご紹介できるのは監修者としてなによりのよろこびです。『はらいそ、の音楽』というタイトルはジョンとポール土肥さんの音源を受け取った夜に決めました。

     ここからはごく個人的な話になりますが、いま66歳のぼくが日毎夜毎、じぶんの部屋で聴いているレコードといえば、弾き語りのフォークやシンガー・ソングライターのアルバム、ジャズ・ミュージシャンの「ソロ」あるいは「デュオ」のレコード、戦前のジャズ・ヴォーカリストやシャンソン歌手の録音、中南米のボレーロやフィーリン、と呼ばれる音楽、クラシック・ギターの独奏、そしてバッハ。ビートはごくごく控えめ、もしくはまったくドラムスやベースを排除した音楽ばかり。その多くは20世紀の半ばに吹き込まれたものですが、もちろん「静かな」音楽でさえあれば高額な新譜だってチェックしています。そんな音楽生活? を送る中で、こうして「いちばん好きで、いちばん影響を受けたソングライター」の作品集を日頃から尊敬している音楽家の方々とつくるよろこび。それも夜のひととき、真夜中をまわった頃にひとり小さな音で聴きたいアルバムとして仕上げることができるなんて、こんなに幸せなことはありません。

     ジャケット・デザインは菅野カズシゲさんにお願いしました。彼もまた「コーヒーハウス・モナレコーズ」に選曲家としてご出演くださいました。ギターを弾く細野さんの肖像画、ご本人にも気に入っていただける、と信じております。このイラストでバカでかいサイズのTシャツを作って、それを着て海外のレコード屋さんに行きたいですね。うつくしいジャケットをありがとうございます。

     もしこのアルバムに不満があるとしたら、まだまだたくさんあるお気に入りの細野さん楽曲を収録できなかったことだけ。「ありがとう」「どろんこまつり」「あした天気になれ」「無風状態」「相合傘」「三時の子守唄」「ほうろう」「流星都市」「イエロー・マジック・カーニバル」「LDK」「スポーツマン」「銀河鉄道の夜」「悲しみのラッキー・スター」ああ、まだまだある! これからも「コーヒーハウス・モナレコーズ」ですこしずつ、細野さんの楽曲は歌っていくつもりですし、もしも、もしも、もしもこのアルバムが思いがけず黒字となった暁には『はらいそ、の音楽 第二集』をつくりますので、そのときは「モアベターよっ!!!」ということで、よろしくお引き立てのほど、お願い申し上げます。(2025.10.29)

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